「土地」と「人」と「経営」対策に取り組む一般社団法人 鳥取県農業会議

鳥取県農業応援団
鳥取県農業会議 かけがえのない農地と担い手を守り、力強い農業をつくる『かけ橋』
お問い合わせ

農業者年金加入推進特別研修会

令和2年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 農業者年金基金(西 惠正理事長)と鳥取県農業会議(小林 功会長)とJA鳥取県中央会(栗原隆政会長)は共催で「農業者年金加入推進特別研修会」を10月5日、倉吉市の「倉吉シティホテル」で開催し、加入推進部長、農業委員会事務局職員など48人が参加、研修した。
 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、農業者年金基金の理事長挨拶はDVDでの放映とし、農業者年金制度と加入推進の取り組みについては農業会議と中央会で説明した。
 県内からは北栄町農業委員会の杉川一二美委員が加入推進活動について事例発表し、参加者から大変参考になったとの声が多数あがった。

r2.10.5.JPG

令和元年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 農業者年金基金(西 惠正理事長)と鳥取県農業会議(小林 功会長)とJA鳥取県中央会(谷口節次会長)は共催で「農業者年金加入推進特別研修会」を10月25日、湯梨浜町の「水明荘」で開催し、加入推進部長、農業委員会事務局職員など64人が参加、研修した。
 また、昨年度の実績で、鳥取市は「農業者年金基金理事長賞」を受賞し、農業者年金基金の伊藤理事から表彰状と記念品が贈呈された。

 
鳥取市農業委員会
第2位

(目標達成度合いの部)

r1.10農年表彰2.JPG
鳥取いなば農業協同組合

第3位

(目標達成度合いの部)

r1.10農年表彰.JPG
 
 研修会では、農業者年金基金の伊藤嘉朗理事と矢野亜由子専門役が「農業者年金制度と加入推進と経営継承について」と題して講演。表彰された鳥取市農業委員会の濱田香会長からは、鳥取市の積極的な加入推進活動の取組みについて事例発表した。

平成30年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 農業者年金基金(西 惠正理事長)と鳥取県農業会議(上場重俊会長)とJA鳥取県中央会(谷口節次会長)は共催で「農業者年金加入推進特別研修会」を10月4日、湯梨浜町の「水明荘」で開催し、加入推進部長、農業委員会事務局職員など67人が参加、研修した。
 研修会では、農業者年金基金企画調整室の矢野亜由子専門役が「農業者年金制度と加入推進と経営継承について」と題して講演。県内からは琴浦町農業委員会の毎田陽子局長補佐と、伯耆町農業委員会の椎木慈副局長から事例発表し、農業者のトータルな人生を考えて、それぞれのライフプランにあわせた推進が大事と語りかけ、参加者は熱心に聞き入っていた。

r30.jpg

平成29年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 農業者年金基金(中園良行理事長)と鳥取県農業会議(上場重俊会長)とJA鳥取県中央会(谷口節次会長)は共催で「農業者年金加入推進特別研修会」を9月19日、湯梨浜町の「水明荘」で開催した。
h29.9.19農年.JPG加入推進部長、女性農業委員、新任農業委員、農業委員会事務局など84人が参加、研修した。 研修会では、農業者年金基金の中里茂理事が「農業者年金制度と加入推進の取組みについて」と題して、農業者年金を勧める際のポイントや戸別訪問時のアドバイスなど、わかりやすく説明した。
  また、鳥取県琴浦町農業委員の三浦勝美加入推進部長が、琴浦町での農業者年金の加入推進の取り組み事例を発表。研修後には、参加者からは農業者年金基金の中里理事らに質問や要望などが多数出された。

平成28年度農業者年金加入推進特別研修会を開催。

 本会とJA鳥取県中央会(高見俊雄会長)は共催で7月13日、湯梨浜町の水明荘で「農業者年金加入推進特別研修会」を開催し、加入推進部長、農業委員、女性農業委員、農業委員会事務局職員など65人が参加、研修した。
 農業者年金基金の須藤徳之理事が「農業者年金の魅力と加入推進について」と題して講演。「魅力と感じるポイントをしっかり説明し、積極的に推進を強化する必要がある」と強調した。
 

28-1.JPG

次いで
、社会保険労務士の諏訪学氏より「農業者年金制度とその魅力について」と題して講演。農業会議の元職員ということもあり現場を熟知し分かりやすい説明をされた。
28-3.jpg
 
最後に、北栄町農業委員の杉川一二美加入推進部長が、農業者年金の加入推進の取り組み事例を発表。「その人のために、その人に合った制度のメリットを説明し、背中を押してあげることも大事」と地域で行ってきた年金加入の推進手法等について語りかけ、参加者は全員熱心に聞き入っていた。
 
 

平成27年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 本会とJA鳥取県中央会(高見俊雄会長)は共催で7月29日、湯梨浜町で「農業者年金加入推進特別研修会」を開催し、加入推進部長、女性農業委員、農業委員、農業委員会事務局職員など約114人が参加、研修した。
 
 福岡県糸島市農業委員の鳥巣幸子加入推進部長よ
り「加入推進にあたっての実践事例について」と題して講演。
続いて、農業者年金基金の下條龍二企画調整室長が「農業者年金制度の概要と
27.7.29kanyusuisin.JPG加入推進の取り組みについて」と題して講演。「まずは、この農業者年金制度を知らない農業者がいないよう、積極的に推進を強化する必要がある」と強調した。
また、鳥取県琴浦町農業委員の三浦勝美加入推進部長が、農業者年金の加入推進の取り組み事例を発表。これまでに行ってきた年金加入の推進手法等について語りかけ、参加者は熱心に聞き入っていた。
 
 

平成26年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 農業者年金基金(中園良行理事長)と鳥取県農業会議(川上一郎会長)とJA鳥取県中央会(髙見俊雄会長)は共催で「農業者年金加入推進部長等研修会」を9月22日、湯梨浜町の「水明荘」で開催した。26.9.22kanyusuisin.jpg
これは、平成25年度から3ヵ年、全国的に展開している「加入者累計13万人に向けた前期3ヵ年運動」のなかで、本県は農業者年金の新規加入者180人(単年度60人)を達成することを掲げ、市町村ごとに目標を定めて推進している特別対策の一環として行ったもの。
加入推進部長、女性農業委員、新任農業委員、農業委員会事務局など約100人が参加、研修した。
 
  研修会では、農業者年金基金の勝又博三理事が「農業者年金制度の概要と加入推進の取り組みについて」と題して、新制度についてわかりやすく説明し、「まずは、この農業者年金制度を知らない農業者がいないよう、積極的に推進を強化する必要がある」と強調した。
 
  また、ファイナンシャルプランナー遠藤吉夫氏を講師として迎え「外部からみた新農業者年金の評価について」と題して講演。「新農業者年金は、年金であると同時に最も優れた、最も有利な長期投資商品である」と語りかけ、参加者は熱心に聞き入っていた。

平成25年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

 県農業会議(川上一郎会長)とJA鳥取県中央会(高見俊雄会長)は共催で9月5日、25.9.3nenkinkanyu-kensyu.jpg
湯梨浜町・「水明荘」で「農業者年金加入推進特別研修会」を開催した。
 
 これは、平成25年から3ヶ年、全国的に展開している「加入者累計13万人に向けた前期3ヶ年運動」の中で、本県では農業者年金の新規加入者180人(単年度で60人)を達成することを掲げ、市町村ごとに目標を定めて推進している特別対策の一環として行ったもの。
加入推進部長、女性農業委員、新任農業委員、農業委員会事務局職員など約70人が参加、研修した。

 川上会長が、農業者年金を巡る最近の情勢等について挨拶した後、研修会では、農業者年金基金の中園良行理事長が「農業者年金制度の概要と加入推進の取り組みについて」と題して講演。
「まずは、この農業者年金制度を知らない農業者がいないよう、積極的に推進を強化する必要がある」と強調した。

 続いて、加入推進部長で農業委員の三浦勝美氏(琴浦町)と森本真理子氏(北栄町)が、
それぞれ農業者年金の加入推進の取り組み事例を発表。
これまでに行ってきた年金加入の推進手法等について語りかけ、参加者は熱心に聞き入っていた。
 

平成24年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

   鳥取県農業会議(川上一郎会長)とJA鳥取県中央会(髙見俊雄会長)は共催で「農業者年金加入推進特別研修会」を8月22日、湯梨浜町の「水明荘」で開催し加入推進部長、新任農業委員、農業委員会事務局など約100人が参加、研修した。

   研修会では、農業者年金基金小山信温理事が「農業者年金制度の概要と加入推進の取り組みについて」と題して講演。農業者年金制度がメリットの多い年金であることなど分かりやすく説明し、加入推進への取り組みを呼び掛けた。

248221.jpg  

   また、事例発表として岩美町の農業者年金加入推進部長である賀山仁司農業委員と日南町農業委員会事務局の荒金太郎職員がそれぞれ農業者年金の加入推進の取り組み事例を発表。これまでに推進してきた年金加入の取り組み手法等について語りかけ、参加者は熱心に聞き入っていた。

   引き続き、意見交換が行われ、参加者から農業者年金基金の小山理事らに質問や要望などが出された。

248222.jpg

平成23年度農業者年金加入推進特別研修会を開催

  鳥取県農業会議(川上一郎会長)とJA鳥取県中央会(髙見俊雄会長)は共催で「農業者年金加入推進特別研修会」を11月25日、湯梨浜町の「水明荘」で開催し、加入推進部長、新任農業委員、農業委員会事務局やJA担当者など約130人が参加、研修した。

  研修会では、農業者年金基金企画調整室の植田智己調査役が「農業者年金制度の概要と加入推進の取り組みについて」と題して講演。農業者年金制度がメリットの多い年金であることなど分かりやすく説明し、加入推進への取り組みを呼び掛けた。

2311251.jpg  

  また、事例発表として北栄町の農業者年金加入推進部長である森本真理子農業委員が「老後のしあわせのために」と題して発表。これまでに推進してきた年金加入の取り組み手法等について語りかけ、参加者は熱心に聞き入っていた。

2311252.jpg