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鳥取県農業応援団
鳥取県農業会議 かけがえのない農地と担い手を守り、力強い農業をつくる『かけ橋』
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30年度

第1回市町村農業委員会会長・事務局長会議開催

4月27日湯梨浜町の国民宿舎水明荘より本年度第1回目の市町村農業委員会会長・事務局長会議を67名に参加いただき開催しました。

【開会挨拶】
 (上場会長(公財)鳥取県農業農村担い手育成機構理事長 兼務)
『今年は、北栄町・境港市の改選で全市町村が新体制に変わり、農地の利用最適化を力強く進めていかなくてはいけません。
部長はじめ県のみなさまにお越しいただいておりますが、今後も県にはご支援ご協力をお願いしたい。
県下には県の人口と同じくらいの筆数の農地があります、その1筆1筆に農業委員会はかかわって、何処を将来にわたりどう守っていくかが私たちの仕事だと思っております。
本日は、総会で承認いただいた本年度の事業計画についてご説明します。ご意見等いただきたい』と挨拶があった。

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【来賓挨拶】
 (鳥取県農林水産部 村尾部長)
現在の農業の取り巻く状況やご自身の経験をもとにした事例の紹介があり。
最後に、『農業委員会では従来の法令業務に加え最近では担い手の育成・農地の利用最適化の業務を行っておられ、現場からの要請もかなり高くなってきていると思います。県としても普及を中心として一緒に汗をかいていきたい』と挨拶いただきました。
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報告事項、農業会議の事業推進等について各担当者より説明を行った後、取組についての事例や質問をされる会長もあり活発に意見交換が行われた会議となった。
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市町村農業委員会事務局職員等基盤研修会開催

4月20日倉吉市の倉吉市体育文化会館で、市町村農業委員会事務局職員等72名が参加して基盤研修会を開催しました。
(共催:鳥取県・(公財)鳥取県農業農村担い手育成機構)

【開会挨拶(要旨)】
(上場会長 (公財)鳥取県農業農村担い手育成機構理事長 兼務)
①農業委員会の業務は制度も複雑に幅広くなってきたこと
②農業委員会の体制も変化してきたこと
③危機感の共有をすること
④住民のみなさんとキャッチボールできる誠実な職員として業務を進めて欲しい
 と心構えなど挨拶がありました。
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【研修内容】
①農業委員会の業務
②法令業務
③担い手育成の業務
④農地利用の最適化の取組
 と4つの議題についてそれぞれの担当者から研修が行われました。

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