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現場の声エンジョイ農業:農家さんの声や、研修生たちの奮闘ぶりを紹介します。

4月14日 アグリスタート研修19期生の集合研修を開催しました。

機構通信 2026年04月20日
4月14日 アグリスタート研修19期生の集合研修を開催しました。

 令和8414日(火)に鳥取県園芸試験場でアグリスタート研修第19期生の集合研修を開催しました。これまでアグリスタート研修として当機構が主催していましたが、今年度から座学部分を県農業大学校が主催することとなり、名称も就農準備サポート研修と改められました。それに伴い農業大学校や県内市町村の農業研修生の参加・聴講が可能となりました。

 午前中はアグリスタート研修として、研修生から研修状況報告が行われました。2月から始まった2ヶ月間のトライアル研修が終了しました。4月からは本格研修の期間となり、今後、各研修生は農作業のピークの時期を経験していきます。今回の集合研修は、2ヶ月間のトライアル研修の状況、体調管理等について出席者全員で確認・総括し、当面の目標や今後の研修に向けた意識付けの機会として開催しました。研修生が相互の振り返りを聞いて参考にすることで、ともに頑張っていこうと思えるタイミングになります。

 午後は農業大学校の主催で就農準備サポート研修が行われました。園芸試験場を会場として試験場の役割を知り、ナシのジョイント栽培園やスイカハウスを中心とした試験ほ場の取組を視察しました。また、本格研修に当たって農作業と健康・熱中症、病害虫と雑草防除について講義が行われ、農作業の前提になる知識を学びました。さらに先輩農業者から、研修時代の経験、就農にあたって心がけてきた事など、体験談を講演いただき、研修生は就農にむけた意識を高めました。

 来年以降の就農に向けて、今後とも関係機関の皆様のご協力をお願いいたします。

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        研修生の状況報告            園芸試験場視察(果樹圃場)

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     園芸試験場視察(スイカハウス)          先輩農業者からの講演

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                  専門技術員からの講義

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