研修生奮闘記
2014年02月10日
7期研修生の研修開始にあたっては、始業式からの4日間(2月3日~6日)、農業大学校への泊まり込みで「ウォーミングアップ研修」を実施しました。
この研修は、受入農家の皆様のもとで実践研修に入る前に、研修・就農に向けての心構えの確認と、農業に関する基本的知識を習得してもらうことを目的に開催したもので、今期において初めて行ったものです。
カリキュラムについてはこちらをご覧ください。
研修では、自らが「耕す者」である上場理事長が、農業とは、農地とは、食料とは何かということ、経営者になることの心構えを説きました。
また、先輩からの講話として、木本昌夫氏(4期修了者、米子市にて就農(白ネギ))、山上和子氏(5期修了者、八頭町にて就農(白ネギ、アスパラ等))より、就農を目指す上でのアドバイス(研修期間をどのように過ごすか、就農準備を進める中で何に困りどうしたか 等)についてお話いただきました。
その他、本研修では以下のような多彩な講師陣に講義・アドバイスいただきました。大変お世話になりました。
①就農に向けての心構え(講師:日野農業改良普及所 金川改良普及員)
②土壌と気象環境を考慮した適地適作(講師:鳥取農業改良普及所 片山所長)
③土づくり・施肥の基礎(講師:県農林総合研究所 岡本専技主幹)
④鳥取県主要作物の収益性(講師:西部農業改良普及所 伊垢離改良普及員)
⑤農薬の安全使用(講師:県農林総合研究所 長谷川専門技術員)
⑥農家視察
・生橋巧氏(北栄町亀谷)
・(株)アグリラテール大黒 金田部長(倉吉市上福田)
・鳥飼育子氏(倉吉市関金町大鳥居)
・(有)真栄農産 藤井社長(倉吉市関金町大鳥居)
⑦園芸試験場視察

