「土地」と「人」と「経営」対策に取り組む鳥取県農業会議

鳥取県農業応援団
鳥取県農業会議 かけがえのない農地と担い手を守り、力強い農業をつくる『かけ橋』
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31年度

第95回通常総会開催

6月24日鳥取市 白兎会館において第95回通常総会を開催し第1号議案の平成30年度事業報告及び収支決算は原案のとおり承認されました。
また、6項目の報告事項があり本年度改選があった日南町・日野町の研修について、さらに鳥取市・琴浦町の会長より委員会の取組について事例発表がありました。
 

農の雇用事業研修会開催

6月12日 湯梨浜町の国民宿舎水明荘において、農の雇用事業で6月に採択になった研修生と研修指導者を対象とする研修会を開催しました。

午前中は、研修生12名が、事業の目的・ねらい・研修生の心構えについて研修をした後、事例を元にそれぞれの意見を出し合ったり、就業して困ったことや・これからの抱負についてフリートークを行いました。
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午後からは、研修指導者11名が本会の法人会推進室長の渡邉より、農業の雇用にかかる労務管理の留意事項について話があり
その後大山町にある株式会社D'sプランニングの逢坂代表取締役より、「若いスタッフが積極的に活躍する職場づくり」と題して、農業を始めたきっかけ・失
敗談・現在取り組んでいることなど事例を交えてご講演いただきました。
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日南町農業委員会研修会

6月10日(月)日南町役場において、5月19日の就任後最初の農業委員会総会が開催されました。
その後の研修会では、(一社)鳥取県農業会議の上場会長が新たに就任した農業委員10名、農地利用最適化推進委員9名を前に「農業委員・農地利用最適化推進委員としての心構え」と題し講演しました。
講演では、これからの農業・農村には農業委員会の活躍が一層重要となるとし、次の点について強調しました。

〇 農家の意見を聴き、行政機関等へ意見を言う農業委員会でなければならない。
〇 農業委員会は採択の場だけでなく、委員がお互いに話し合う場とすること。
〇 事務局を使う農業委員であること。
〇 農家の意見をまとめること、アンケートは実施することはもちろんだが、まとめ方が重要。
〇 農業委員会だよりの充実を図ること。
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令和元年度 全国農業委員会会長大会開催

令和元年5月27日東京都「文京シビックホール」で全国の農業委員会会長他関係者総勢約1,800名が参加し全国農業委員会会長大会が開催され、本県からも農業委員会会長他関係者含め29名で参加し、大会終了後県選出国会議員へ要請活動を行いました。

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